2010年04月06日

興南指笛♪応援に味 甲子園アルプス「画一化」の中…(産経新聞)

 3日に決勝戦を迎えた選抜高校野球大会。甲子園のアルプス席の応援もみどころのひとつだが、近年は「画一的」との指摘がある。各校のブラスバンド演奏は定番曲が多く、対戦校の一塁側、三塁側で同じ曲で応援するケースも。応援グッズも持ち込み規制があり、独自色を出すのはなかなか難しいようだ。

 今大会、多くの学校で演奏されていたのはアニメ「タッチ」の主題歌、山本リンダの「狙いうち」、ピンクレディーの「サウスポー」など。これらの曲はすでに15万枚を売り上げた応援定番曲を集めたCD「ブラバン!甲子園」に収録されている。CDは収録曲の各パートごとの楽譜があり、すぐ練習できる仕組みで、各校はこれを参考にしている。今大会に出場した大阪桐蔭の顧問の冨森稔子さん(24)は「CDは使っていないが、定番曲は喜ばれるし、観客席がもりあがる」と話す。

 ブラバン以外の応援は主催者側の規制が厳しい。地域の観光PRになる可能性がある衣装やグッズは原則禁止。拍子木などは投げ入れると危ないのでだめ。移動してのダンスも危険として許可されない。

 このため、広島のしゃもじや高知の鳴子を持ち込む場合は事前の申請が必要。今大会で地域色が目立ったのは沖縄の興南など2校の応援で指笛が聞かれたぐらいだった。

 こんななか、北海道の北照は、地元小樽市の「おたる潮音頭」を披露。移動はできないため、立ったまま踊る振り付けを考えた。同校教諭の加賀美仁さん(34)は「あきらめた応援も多い。もう少し自由に郷土色を出したかった」と話していた。

「規制改革庁」創設を=経済同友会が提言(時事通信)
<広島市>五輪予算が復活 臨時議会で全額削除案を否決(毎日新聞)
鳩山首相、与謝野氏離党「自民党さんも大変だなあ」(産経新聞)
<囲碁>ジュニア本因坊戦開幕(毎日新聞)
久々の卵? トキが産卵の可能性(産経新聞)
posted by サイキ シズオ at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。